Youtubeのパートナーには2GB over、発表によると20GBまでの動画ファイルのアップロードが許されているようです。しかし、標準のアップロードページからは2GBまでしかアップロードできません。Google Gearsを使ったMultiple Uploaderを使えば2GB超のファイルをアップロードできるらしいですが、今年4月にYoutubeのユーザーインターフェースが全面的に変更されてから、標準のアップロードページにMultiple Uploadへのリンクがなくなってしまいました。
というわけで、備忘録もかねて今現在どうやって2GB超のファイルをアップロードすればよいかここに説明しておきます。
まず、Google Gearsをhttp://gears.google.com/からインストールします。このとき、ブラウザのリスタートを要求されるので、作業中のタブはクローズしておきます。
次に、Gearsを使ったアップロードページを開きます。見た目は標準のアップロードページと同じですが、Google Gearsを利用してアップロードすることにより2GB超の動画ファイルもアップロードできます。小さいサイズの動画をアップロードするときでも、標準のアップロードページよりもスピードが速いような気もしますね。
というわけで、備忘録もかねて今現在どうやって2GB超のファイルをアップロードすればよいかここに説明しておきます。
まず、Google Gearsをhttp://gears.google.com/からインストールします。このとき、ブラウザのリスタートを要求されるので、作業中のタブはクローズしておきます。
次に、Gearsを使ったアップロードページを開きます。見た目は標準のアップロードページと同じですが、Google Gearsを利用してアップロードすることにより2GB超の動画ファイルもアップロードできます。小さいサイズの動画をアップロードするときでも、標準のアップロードページよりもスピードが速いような気もしますね。
JR東海211系各駅停車熱海発浜松行きです。海あり山あり茶畑ありの静岡県を2時間半かけて横断します。
展望動画撮影という点に関しては、JR東海の211系5000番台は前面の窓が広い上に運転席の奥行きが狭いため、非常に撮影しやすい構造になっています。唯一問題があるとしたら、前面窓がほぼ垂直に立っているため、トンネル内や夜間では客室が完全に映り込んでしまうことでしょうか(今回の動画はトンネル区間でぼかしを入れています)。この電車はJR東海内の東海道線・中央線などでよく見かけます。よい電車なので、長く活躍を続けて欲しいですね。
JR東海211系東海道本線各駅停車 熱海−浜松
展望動画撮影という点に関しては、JR東海の211系5000番台は前面の窓が広い上に運転席の奥行きが狭いため、非常に撮影しやすい構造になっています。唯一問題があるとしたら、前面窓がほぼ垂直に立っているため、トンネル内や夜間では客室が完全に映り込んでしまうことでしょうか(今回の動画はトンネル区間でぼかしを入れています)。この電車はJR東海内の東海道線・中央線などでよく見かけます。よい電車なので、長く活躍を続けて欲しいですね。
JR東海211系東海道本線各駅停車 熱海−浜松
東京−博多間普通電車前面展望の旅、記念すべき第1弾は「東海道本線 E231系快速アクティ 東京−熱海」です。東海道本線東京口は、かつては様々な客車特急・電車特急や急行が走る日本でもっとも華々しい路線でした。これは東海道新幹線開業後も変わらず、2000年に入ってからも近郊電車だけでなく、九州行きブルートレインや特急踊り子、東海などで賑わったものでした。しかし、特急に格上げされた東海が消え、さくら・富士・はやぶさも消え、火が消えたように寂しくなりました。
とはいえ、バブル崩壊後も宅地開発が進み、通勤区間としての役割は今まで以上に高まり、E231系やE233系なども運転される、高頻度電車運転区間ではあります。このE231系で東海道本線前面展望の旅を始めます。
これの再生リストはここです。
とはいえ、バブル崩壊後も宅地開発が進み、通勤区間としての役割は今まで以上に高まり、E231系やE233系なども運転される、高頻度電車運転区間ではあります。このE231系で東海道本線前面展望の旅を始めます。
これの再生リストはここです。
ここまでYoutubeに展望動画をアップロードしてきて、なにを一番改善してもらいたいかというと、Flashですね。
展望動画は画面全体が動くため要求が厳しいのは確かですが、Flash10.1ですら動画再生性能が低いため、FullHDの表示でなくともフレーム落ち、つまりガクガク再生します。動画編集パソコンを昨年更新して(いきなり壊れてしまったので泣く泣く)Core i7 965 + GeForce GTX 285という当時ほぼ最高スペックになったのですが、それでも、今でも引っかかるところがあり途方に暮れています。
Youtubeがはき出すFullHD動画自体はWindows 7標準のH.264/AVCデコーダを使えば全く引っかかることなくスムーズに再生されるのでして、明らかにFlashの問題です。AdobeがFlashの性能向上をするか、YoutubeがFlash以外の再生方法を提供してくれるか、どちらかをできるかぎり早くお願いしたいです。
展望動画は画面全体が動くため要求が厳しいのは確かですが、Flash10.1ですら動画再生性能が低いため、FullHDの表示でなくともフレーム落ち、つまりガクガク再生します。動画編集パソコンを昨年更新して(いきなり壊れてしまったので泣く泣く)Core i7 965 + GeForce GTX 285という当時ほぼ最高スペックになったのですが、それでも、今でも引っかかるところがあり途方に暮れています。
Youtubeがはき出すFullHD動画自体はWindows 7標準のH.264/AVCデコーダを使えば全く引っかかることなくスムーズに再生されるのでして、明らかにFlashの問題です。AdobeがFlashの性能向上をするか、YoutubeがFlash以外の再生方法を提供してくれるか、どちらかをできるかぎり早くお願いしたいです。
全く期待してなかったのですが、そもそも申し込む際の自動返答には「まず無理だけど、申し込んどく?でも2ヶ月は申し込めないよ、どうする?」みたいな素っ気ない感じだったのですが、奇跡が起きてYoutubeパートナーとしてアップロードできるようになりました。これからは長さをそれほど気にせずアップロードできますので、変なところでカットしなくても、そしてそれが目立たないように編集しなくてもすむようになりましたので、大いに助かります。とはいえFullHDでアップする場合は、元素材のサイズが決まっていて20分とか30分だと画質の劣化が激しいので、これまで通り10分前後でアップロードしていくことになりますが。







